為せば成る!「人を助けることができる存在になりたい」という強い想いを実現する

更新日: 2023年05月25日

経済学部から法科大学院に進み、一発合格で弁護士となったCSP法律事務所の加藤惇弁護士。優しく穏やかな笑顔の中にも芯の強さを感じる加藤弁護士の想いを伺いました。

依頼者の意向を尊重した上での提案

――お仕事へのこだわりを教えてください。

依頼者様の求める結果を得られるように、ご意向に沿って解決していく、ということにこだわりを持っています。


求める結果もそれを目指す手段も、依頼者様によって様々なので、コミュニケーションを丁寧にとり、ご意向を理解した上で問題を整理します。そして、依頼者様の求める結果を目指し最善の方法をご提案します。

――タイプとしては、依頼者の意向に沿う依頼人尊重型になりますか?

依頼人尊重型であり、提案型でもあると思っています。


依頼者様のお話をよく伺って、心情に寄り添い、意向を尊重しながらも、最も望ましい対応や方向性、手段方法をご提案していき、依頼者にとって最善の結果、あるいは選択肢などを提示するよう努めています。

モラハラ・DVという難しい分野も

――モラハラやDVも得意分野と伺っていますが、どのような強みがありますか?

私は元々、弁護士会で犯罪被害者の支援に携わる犯罪被害者委員会に所属していました。
犯罪被害者の救済と、モラハラ・DVからの救済というのは、相通ずるものがあると感じており、委員会で培った経験やノウハウを活かした対応が可能だと思っています。

――モラハラ・DVは心にダメージを負ってる依頼者が多いと思いますが、メンタル面ではどのようにアプローチされてますか。

そうですね。私はメンタルケアの専門家ではありませんが、それでもやはりお話を伺うということが大事だと思っています。どんなことに傷ついたのか、特に苦痛を感じたのは何か、依頼者様のお話に丁寧に耳を傾けます。

「人を助けたい」という想いを実現化

――座右の銘を教えてください。


「為せば成る」ですね。どんな困難に直面しても、何とか食らいついて取り組んでいけば、必ずどうにかなると信じています。


――「為せば成る」を実現したエピソードがあれば教えてください。


弁護士になった時は、まさに「為せば成る」でした。私は、大学では経済学部に所属してましたが、3年生になり進路を考えた時「人を助けることが出来るような存在になりたい」と思い、そこから弁護士を目指しました。


経済学部から法科大学院に進学したので、初めて授業を受けたときは全くついていけなくて……周りは法学部出身の方ばかりですし、これは進路を間違えたと思いましたね(笑)。しかし留年もせずに卒業して、こうして弁護士という職業に就いています。これはまさに「為せば成る」を実現したかなと。

【離婚に悩むあなたへ】まずはご相談ください

――離婚や夫婦問題に悩む人へ、どのような言葉をかけたいですか?

少しでも何かお悩みの方は、とりあえずご相談にいらっしゃることをおすすめします。


第三者から客観的に問題を整理してもらい、どのような選択肢があるのかを知るだけでも、悩みは少なくなります。一緒にお話をしながら、最善の解決法を考えていきましょう。

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弁護士: 第一東京弁護士会

加藤 惇

CSP法律会計事務所

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-20-4中村ビル別館1階

平日:10:00〜21:00 土曜:12:00〜21:00

初回無料

*料金詳細は各弁護士の料金表をご確認ください

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