紹介・リピーターを呼ぶ「圧倒的」な実績と安心感。ゴールへの道筋を明確にする頼れる戦略家

更新日: 2023年08月31日

離婚案件について、紹介・リピーターを呼ぶ「圧倒的な実績と安心感」の秘訣はなにか。その秘訣を、所属弁護士数30名を超え、都内を中心に地方展開もされている法津事務所ASCOPEの共同代表パートナーである折田裕彦弁護士に話を伺いました。

紹介やリピーターが続出する秘訣は、弁護士への「納得感」

――ずばり、紹介が生まれる秘訣はどこにあるのでしょうか。

この先生に頼んでよかったという、安心感や納得感が重要であると考えております。

具体的には、「相談することで前向きになれた」、「明るい未来をイメージできる道筋を示したくれた」、「やれることをすべてやってくれた」、という安心感、納得感が他の方にも紹介をしたいという気持ちになるのだと考えております。

納得感の例でいいますと、無理に合意に至らせようとするなど理不尽な調停員(裁判所において離婚の話合いをする調停という制度における裁判所職員)がいた場合、調停の場でしっかりと異議を唱えたり、担当裁判官に抗議の連絡を入れたりするなど、「唯一の味方としてやれることは徹底してやる」というのが大切だと考えています。

そういった安心感や納得感が、友人や家族に、あの先生わかりやすいよ、頼りになるよという形で、男女問わず多くのご紹介をいただいたり、別の案件でのリピート依頼が生まれるのかなと考えております。

「依頼者目線」で、「経験・実績」を役立たせる

――離婚案件を依頼する際に、相談者目線では、弁護士にどのような実績があると安心ですか?

まず、複雑な案件の裁判での経験は重要かと思います。裁判ではどのようなところにポイントを置いて判断をされるのか、これまでに得た経験知を依頼者のために活かすことが可能です。

例えば、離婚原因としてのモラハラの有無や別居期間が争点となった事案、連れ去りも含めた子の親権を争う事案、養育費の前提となる子がそもそも実子かどうかが争点となった事案、高額な財産分与として不動産や株式の評価額が争点となった事案などの複雑案件の経験はやはり重要です。

また、家庭裁判所の実務の運用も変化していくものですので、そのような実務運用の変更にも対応していることが肝要です。

――実績以外に大切なことはありますか?

上記のような経験を単なる経験にとどまらせないで、「どのようなタイミングで離婚を切り出すのが良いか」「どのような証拠があれば有利に交渉、裁判を進められるか」といった戦略的なアドバイスをして、依頼者にゴールの道筋を示せる弁護士がよいと考えます。

さらに、依頼者、相手方の性格や、互いの家族環境、社会的環境などあらゆることを分析して、その方にとって、一番良い解決方法を考える「依頼者目線」の弁護士が望ましいと考えます。

複数の弁護士からなる「チームによる相談体制」という新常識

――特徴としてあげられている「チームによる相談体制」とはどのようなものでしょうか?

離婚に伴う諸問題は、ご夫婦それぞれの状況によって解決方法が異なり、また法的知識に加えて、あらゆる立場から感情的側面をどうコントロールして解決に向かうかを考える必要があります。また、依頼者のご意向も様々で、女性弁護士の意見を求めたい方や、ハードな交渉を望む方もいらっしゃいます。

そこで、弊所ではお客様のお悩みに対して、原則2名以上の弁護士によって対応させていただき、できる限り依頼者の意向にそって、「多角的視点を駆使して」ベストな解決方法を目指しております。

――所内の教育にも力を入れているとか?

はい、弊所では、所属弁護士全体の実力を向上維持させるために、所属弁護士同士による月に1回の模擬法律相談をして行っており、複雑案件などをお題にして法律相談のロールプレイングをしております。

そこでは、参加した弁護士同士で、当該案件に対する知識的な部分を深堀するのは当然のこと、知識を前提として、「どのようにしたら依頼者の不安を取り除いてあげられるか」、「どのような戦略が一番望ましいか」などの意見交換をして、「使える知識の習得」、「依頼者に寄り添う相談力の向上」、「問題解決に向けた提案力の向上」に努めています。

【離婚に悩むあなたへ】ぜひ前向きな気持ちで

――最後に、離婚や夫婦問題に悩む方へ向けてメッセージをお願いします。

離婚は全くもってネガティブな問題ではありません。物事をネガティブにとらえて落ち込み続けるのか、それをバネにして新しい未来を幸せなものにするのかも、自分次第です。

私自身も小さい頃に親が離婚をして、兄弟が別々の家庭で過ごすという稀有な家族観の中で育ってきました。私も、親も、このことをネガティブにとらえていた時期もありますが、離婚についてポジティブに考えるようになったからこそ、現在の仲が良い関係性が築かれているのだと思います。

今回このようなインタビューを受けることになったのも、リコ活さんの「離婚を、幸せに向かう再出発にする」という考え方に賛同をしたからに他なりません。

まずは悩みを聞かせてください、傾聴をして前向きになれるような提案をします。そしてなるべくストレスに感じないでください、それはわれわれ弁護士が負います。納得するまで、やれるべきことは全てやりますので安心してお任せください。

avatar

弁護士: 第一東京弁護士会

折田 裕彦

法律事務所アスコープ 東京オフィス

〒108-0073 東京都港区三田1-4-28三田国際ビル26階

平日 10:00~19:00

初回無料

*料金詳細は各弁護士の料金表をご確認ください

その他の記事

離婚、夫婦問題・修復も オンラインで無料相談

離婚なら

弁護士を探す

夫婦問題・修復なら

カウンセラーを探す