「夫によるモラハラ」を原因とした、離婚、慰謝料請求が認められた事案

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離婚調停
DV
モラハラ
親権
慰謝料
依頼主
40
女性

相手方
40
男性

子供

状況・背景

夫のモラハラにより、妻(40代・専業主婦)が別居を余儀なくされ、離婚を決意した。 離婚請求、財産分与、慰謝料、親権を要求した事案。

実施内容

夫の言動を詳細に記載した準備書面を作成し、録音テープやメールなどの証拠を整理し、提出をしました。 依頼者が詳細に記録していたメモも合わせて提出をして、モラハラの実態を、調停員、裁判官に十分に理解してもらうようにした。

得られたメリット

モラハラによる慰謝料については、もともと高額な請求だったため、多少減額された形にはなったが、100万円以上の解決金を得ることができた。財産分与、親権は当方の要求どおりの内容で終結。

実践のポイント

詳細な主張と証拠の提出が功を奏した。 また、モラハラの実態を十分に主張することで、相手方の弱点を突くことができ、当方提案の離婚条件に近い形で終結した。

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弁護士: 第一東京弁護士会

折田 裕彦

法律事務所アスコープ 東京オフィス

〒108-0073 東京都港区三田1-4-28三田国際ビル26階

平日 10:00~19:00

初回無料

*料金詳細は各弁護士の料金表をご確認ください