【体験談】子どもファーストの離婚とは?養育費の支払いがなくても元夫と娘の面会交流を願う理由

更新日: 2024年10月28日

20歳で第一子を出産後、度重なる夫の借金の末に離婚を決意したKさん(40)。元夫から養育費が定期的に振り込まれることはなかったが、それでも元夫に対する恨みは一切ないと話す。現在は再婚相手との間に三人の子どもを授かり、会社員として働くワーキングマザーのKさんにこれまでの話を聞いた。

五度に及ぶ借金、暗黒の二年間を経て離婚

婚姻継続よりも優先したかったのは子どもの笑顔

公文書は交わさず「養育費は入っていたらラッキー」

娘の戸籍も親権も妻側、名字だけは元夫の姓

-子どもを中心に考えた離婚とは-

【塚本 亜里沙弁護士監修】自己破産しても免責されない養育費支払請求権とは

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