【取材】面会交流調停を経験した同居親の本音とは… 約1年間の葛藤の日々
更新日: 2025年07月22日
別居後、面会交流調停が始まったという都内在住のAさん。当初、月1回数時間程度の面会であれば、父子関係を継続するために必要だと考えていました。しかし、Aさんの夫は「最低でも月3回は会いたい」などと主張。一方、お子さんの誕生日やクリスマスなどの節目に何の連絡もなかったそうです。そんな中、お子さんが父親への恐怖心を口にするようになり、Aさんは児童相談所や臨床心理士に相談することに。調停では家庭裁判所の調査官の提案で夫婦双方への面談が行われ、調査報告書が作成されたといいます。“子の利益”とは何なのか、葛藤しながら進んだ約1年間の面会交流調停の体験談を取材しました。
面会交流調停でみえた夫の本性・・・子が口にした恐怖心に驚愕
児童相談所や臨床心理士に相談 迅速に専門家の意見を求める重要性
家庭裁判所の調査官面談 調停の行方を左右する“調査報告書”
“子の利益”を守れるのは法律ではなく親 取材でみえた課題点とは
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