【体験談】「共同親権」に法改正される日を待ちながら離婚裁判を続ける日々、僕が手にしたいもの

更新日: 2024年09月24日

いきなり妻からLINEで届いた離婚宣言。「夫婦仲を見直すための単身赴任がまさか離婚を不利にするとは思いもしませんでした」と当時を振り返る小川真人さん(仮名)。離婚が避けられないならせめて子どもたちの幸せを考えたいと、独学で各国の離婚事情などを調べる日々。法改正が近いと言われる今、小川さんの思いをうかがいました。

里帰り出産からなし崩し的に義実家の敷地で同居。それでも仲良く生活していた

義母の金銭トラブルから義実家と妻に対して距離を感じ出す

夫婦仲を再構築するために環境を変えた矢先の離婚宣言

離婚調停となるも代理人探しに苦戦。法的な離婚理由がないまま離婚裁判が続く

子どもの幸せのために認めて欲しい共同親権

-共同親権が認められることが従来の離婚調停や裁判のあり方を問うきっかけになってほしい-

【鵜飼 大弁護士監修】離婚に応じられない場合と別居期間について

avatar

弁護士: 東京弁護士会

鵜飼 大

ウカイ&パートナーズ法律事務所

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-6-5SK青山ビル8F

平日・土日10:00〜21:00

初回無料

*料金詳細は各弁護士の料金表をご確認ください

その他の記事

離婚、夫婦問題・修復も オンラインで無料相談

離婚なら

弁護士を探す

夫婦問題・修復なら

カウンセラーを探す
LINE

LINEで相談&予約する

Close