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      こんな男とは離婚したほうがいい?離婚して正解の男の特徴を知って幸せになろう

      2025 6/10
      離婚準備
      2023年11月17日2025年6月10日
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      夫婦仲が悪く、「こんな男とは離婚したほうがいいだろうか」と悩んでいる妻は少なくありません。離婚すれば、つらい結婚生活に別れを告げられるものの、幸せになれるかどうか、不安もあります。「こんな男とは離婚したほうがいい?」と思ったときの判断ポイントを紹介します。

      本記事の監修者

      森澤 雅代
      修復・離婚・妊活・不妊・浮気・不倫など、夫婦全般のお悩みはもちろん、再婚のお悩みにも寄り添う夫婦カウンセラー。

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      NPO法人日本家族問題相談連盟認定上級 プロ夫婦問題・離婚カウンセラーの資格取得後、販売サービスにて、夫婦・恋愛・人間関係に関する電話・メール・チャット・対面のカウンセリングの経験をもつ。

      目次

      もう限界!こんな男とは離婚したほうがいい?

      互いに相手のことが好きで結婚したのに、結婚してみると、性格や考え方の違いや不満の積み重ねで不仲になってしまう夫婦は少なくありません。ストレスがたまり、「こんな男とは離婚したほうがいいのだろうか」と考える妻もいます。

      「こんな男とは離婚した方がいい」と感じる瞬間、気持ちの強さや状況は人それぞれ。夫婦関係に悩む女性たちは、どのような男性の特徴に直面し、どんな心境で離婚を考えているのでしょうか。

      夫はギャンブル依存で生活費を浪費するだけに留まらず、借金を隠す癖があります。約束を守らず、改善すると言いながら同じことを繰り返す上に、感情のコントロールができず、些細なことで激怒して暴言を吐きます。でも完全に愛情がなくなったわけではなく、離婚すべきか悩んでいます。友人からは「そんな男とは別れた方がいいよ」と言われますが、子どものことを考えると決断できずにいます。

      もう限界です。夫のモラハラに耐えられません。毎日のように暴言を吐かれ、家事を完璧にしたつもりでも文句ばかり。子どもの前でも平気で怒鳴り散らし、精神的にボロボロです。浮気まで発覚して、もう信頼関係なんて皆無です。こんな男とは一刻も早く離婚したい!弁護士に相談して離婚と慰謝料請求の準備を進めています。子どものためにも、自分の人生を取り戻したい。もう我慢する理由なんてありません。

      離婚を決意した理由は、夫の人として問題のある特徴です。責任感が皆無で、家庭を顧みない人でした。お金の管理ができず借金を繰り返し、嘘をついて隠蔽します。話し合いをしても聞く耳を持たず、自分勝手な行動ばかり。子どもへの愛情も薄く、パートナーとしての役割を全く果たしていなかったなと。価値観が根本的に違い、信頼関係の修復は不可能と判断し、離婚することにしました。

      離婚して2年が経ちますが、正直後悔しています。確かにコミュニケーション不足で夫婦関係は冷え切っていましたが、暴力やモラハラ、浮気があったわけではありません。ただお互いの価値観が合わず、些細な喧嘩が絶えなかっただけ。離婚後の生活は経済的に厳しく、子どもも父親を恋しがっています。もう少し話し合いや関係修復の努力をすべきだったかもしれません。「離婚した方がいい」とばかり思い込んでいましたが、冷静に考えれば改善の可能性はあったのかも。

      離婚して正解なのかどうかは実際に離婚してみなければわかりません。離婚という決断を迫られて迷うのは当然です。離婚を検討する際の判断材料として、離婚した方がいい男性の特徴や、離婚に迷ったときのチェックポイントなどを紹介します。

      こんな男とは離婚したほうがいい!離婚して正解な男の特徴

      男性の中には、結婚しても妻と不仲になってしまう人がいます。そうした男性とは、関係修復を考えずに離婚したほうがいいでしょう。もし、いったんは関係を修復できても、すぐに問題が起きて関係が壊れてしまう恐れがあります。「こんな男とは離婚したほうがいい」という夫の特徴を紹介します。

      妻を見下し、大切にしない

      多くの家庭では、生活費の多くを夫の収入に頼っていますが、これは妻が家事や育児を担って、夫が働きやすい環境を整えてくれているからです。しかし、それに気づかず「自分のほうが立場が上だ」「妻は自分がいなければ生きていけない」などと思い込んでいる男性がいます。

      こうした夫は常に妻を見下し、大切にしません。妻が疲れて、家事の手伝いを頼んでも「一日、家にいて楽をしているのに甘えたことを言うな」「俺は、お前より忙して疲れているんだ」などと言って、いたわろうともしません。「妻が夫に感謝するのは当たり前だ」と言う夫もいます。

      妻を見下す夫は、妻の意見も聞こうとはしません。なぜなら、外で働いている自分のほうが、妻よりも社会を知っていて、常に正しい判断ができると思っているからです。夫がこのような調子なら、妻は自分らしく生きられません。夫に見下されることに耐えられなくなったら、離婚を考えたほうがいいでしょう。

      妻に暴言を吐いたり、嫌がらせをしたりする

      妻を見下すだけでなく、暴言を吐いたり、嫌がらせをしたりする夫もいます。こうした夫も「妻は自分より下の人間だ」と思っているのですが、そうした価値観を妻にも理解させようとします。暴言を吐いたり、無視などの嫌がらせをしたりするのは「自分の言うことを聞かないと、ひどい目に遭う」ということをわからせるためです。

      こうした夫はモラハラ気質の可能性が高いと言えます。モラハラとは、暴言を吐いたり、無視したりするなどして、相手を精神的に追い詰めることです。そして、精神的に追い詰めることで、相手を洗脳して支配しようとします。

      モラハラを受けた人は、精神的なダメージからうつ病などの精神的疾患を発症することもあります。夫がモラハラ気質ではないかと思ったら、別居や離婚などの対策を考えることも必要です。

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      妻に生活費を渡さない

      夫からの嫌がらせの一つに、十分な生活費を渡さないというものもあります。モラハラの一つとして、行われることもありますが、生活費にはとうてい足りない少額のお金しか渡さず、それでやりくりを強いるのは「経済的DV」と呼ばれ、悪質な場合はDVの一種とみなされることもあります。

      経済的DVの原因にもさまざまな理由があり、モラハラの嫌がらせの1つである場合や、ギャンブルや遊興費につぎ込んでお金がない場合、夫の収入が低いのに、妻に仕事をさせないというケースもあります。いずれにせよ、お金がなく、常にギリギリのお金のやりくりを考えなければならないというのは、精神的につらいものです。

      事情があるわけではないのに、十分な生活費を家に入れず、家計のやりくりにも協力しない夫は、妻を精神的に追い詰める可能性があります。「離婚したほうがいい男」だといえるでしょう。

      ギャンブルや浪費で借金を重ねるなど金銭問題を抱えている

      妻に十分な生活費を渡さない夫の中には、ギャンブルや浪費でお金を散財し、妻に渡すお金がないという人もいます。中には借金を重ねて毎月の支払いに追われているという夫もいるでしょう。住宅ローンもあると、相当にやりくりは苦しいはずです。

      また、借金があるのに、ギャンブルや浪費をやめられない人は、ギャンブル依存症や買い物依存症の可能性があります。専門的な治療を受けなければ、ギャンブルや浪費を止めることはできないでしょう。依存症の治療は長くかかり、根気も必要です。治療に付き合う覚悟がなければ、離婚を考えたほうがいいでしょう。

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      夫の金銭感覚がおかしい!浪費癖は治らない?改善する方法はある? | リコ活MEDIA

      浮気や不倫をしている

      浮気や不倫は、当然のことながら離婚の理由となります。浮気や不倫の証拠があり、夫も事実を認めているのなら、慰謝料を受け取って離婚できる可能性は十分にあります。浮気や不倫をされても夫を許し、夫婦関係の再構築を目指す妻もいますが、どうしても許せない場合は、離婚もやむをえないでしょう。

      夫に浮気や不倫をされると、妻は心に深い傷を負います。一度は再構築を図っても、後から浮気されたときの悲しみや怒り、悔しさがよみがえり、結局は離婚してしまう妻もいます。また、一度浮気をした夫は、何度も繰り返すことがあります。

      妻の態度にも問題があり、夫が出来心で浮気してしまったという場合は、互いに反省することで再構築も可能かもしれません。しかし、妻には何も落ち度がないのに不倫してしまった場合や、何度も浮気を繰り返すような夫は「離婚したほうがいい男」といえるでしょう。

      暴力を振るう

      暴力を振るう夫に対しては、早急な対策が必要です。妻の中には「本当は優しい人なのに、私が至らないから夫が暴力を振るってしまう」と考えてしまう人もいますが、それは誤りです。どんな理由であれ、暴力を振るうことは許されません。暴力を振るう夫を許してしまうのは、妻が洗脳されてしまっているからです。

      暴力を振るう夫を止めるには、専門のカウンセリングや治療によって、暴力を容認してしまう考え方を変える必要がありますが、容易ではありませんし、完全には直らないこともあります。夫に暴力を振るわれているときは、離婚するかどうかはともかく、とりあえずは別居などで夫と距離を取ることを考えましょう。

      子どもに悪影響が出ている

      妻にモラハラをしたり、暴力を振るったりする夫は、子どもに対しても嫌がらせをしたり、殴ったりすることがあります。また、父親が母親を責め立てるのを見て、心に傷を負うこともあります。子どもへの悪影響も考えず、感情の赴くままに横暴な振る舞いを繰り返す夫は、離婚したほうがいい男です。

      「離婚すると子どもがかわいそうだ」という理由で、離婚をためらう妻もいますが、成育に悪影響を及ぼすような夫とは、子どものためにも縁を切ったほうがいいでしょう。

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      離婚した方がいいか迷ったときは?10のチェックポイント

      夫が「離婚したほうがいい男」だったとしても、離婚を決断するには勇気がいるものです。離婚届にサインするぎりぎりまで悩む人もいるでしょう。離婚したほうがいいのか迷ったとき、どのようなポイントから検討すべきなのか、10のチェックポイントを紹介します。

      1.離婚する理由は何か
      2.関係修復はできないのか
      3.相手の気持ちは?
      4.子どもの気持ちは?
      5.子どもへの影響は?
      6.離婚しても後悔しないか
      7.話し合いで合意できるか
      8.財産分与・慰謝料・養育費はもらえるのか
      9.離婚後はどこに住むのか
      10.収入を得るめどはあるのか

      それぞれのポイントから現状を判断し、離婚すべきかどうかを判断しましょう。

      離婚する理由は何か

      離婚を考えたとき、まずはどのような理由で離婚するのかを考えましょう。理由を明確にしなければ、夫を説得することはできませんし、離婚調停や離婚裁判などになったとき、家庭裁判所に十分な主張ができません。

      浮気や不倫、暴力など明らかに離婚の理由となり得る事情もあれば、モラハラやセックスレス、性格の不一致など夫婦関係が破綻しているとまでは認められにくい事情もあります。離婚の話し合いをどう進めていくのかを決めるうえでも、理由を明確にしておくことは大切です。

      関係修復はできないのか

      離婚を回避して、関係修復を図る方法はないのか、もう一度考えてみましょう。離婚した妻の中には、離婚を後悔して復縁を望む人もいます。今は、一時の感情で「離婚するしかない」と思い込んでいるだけかもしれません。互いに話し合い、接し方を変えることで関係修復はできないか、冷静になって考えてみることも必要です。

      相手の気持ちは?

      離婚について、夫がどう考えているのかも確認することも大切です。離婚は基本的に双方の同意によって成立します。妻が離婚したいと思っていても、夫が応じなければ、離婚調停や離婚裁判といった手続きが必要になり、時間がかかります。夫のほうは関係修復に向けた具体的な案を考えているかもしれません。決断は、夫の話を聞いてからでも遅くはないでしょう。

      子どもの気持ちは?

      子どもがいるときは、子どもの気持ちも確かめることも大切です。子どもが「離婚してほしくない」と思っているのに離婚してしまうと、子どもは深く傷つきます。時には、メンタルのケアが必要になることもあります。子どもも一人の人間として認め、離婚についてどう思っているのか、確かめておきましょう。

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      子どもへの影響は?

      子どもの気持ちのほかに、離婚が子どもの成育や教育にどのような影響を及ぼすのかも考えておくことが必要です。子どもをどちらが引き取るのか、親権の問題も重要ですし、離婚後も子どもとの生活を支えるだけの収入を得られるのか、教育費は捻出できるのか、考えておかなければならない問題は数多くあります。子どもの影響を考え、離婚を見送る妻も少なくありません。

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      離婚しても後悔しないか

      離婚をすれば、生活は大きく変わります。「旦那と別れることができて幸せだ」と感じたのもつかの間、仕事の確保や収入、家事や育児の大変さに離婚したことを後悔しだす人も少なくありません。離婚後の生活を具体的にシミュレーションして、本当に一人で生活していけるのか、後悔はしないのか、もう一度考えてみましょう。

      話し合いで合意できるか

      離婚は通常、2人で話し合い、親権や財産分与、養育費などの条件を含めて合意する事で成立します。話し合いで離婚することを協議離婚といいます。2人の今後について、じっくりと話し合いをし、合意できる状況にあるでしょうか。

      互いに離婚を考えているものの、夫婦仲が険悪で落ち着いて話し合える環境にないという場合は、弁護士を代理人に立てるのも一つの方法です。条件でもめそうなときも、弁護士に任せるとスムーズに話し合いが進むことがあります。

      また、協議離婚の一種であるADR(裁判外紛争解決手続)という方法もあります。ADRは、法務省が認定した機関の調停人が夫婦の間に入り、中立な立場で話し合いを進めます。裁判所による調停よりも、早期に柔軟な解決が望める点が特徴です。

      逆に、じっくり話し合える状況なら、離婚を切り出す前に、もう一度、今後の夫婦関係について話し合ってみてもいいかもしれません。

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      財産分与・慰謝料・養育費はもらえるのか

      離婚する際、必ず解決しなければならないのが、お金の問題です。離婚する場合には、結婚後に築いた財産を公平に分けなくてはなりません。これを財産分与といいます。夫の中には「自分が稼いだお金はすべて自分のものだ」と言う人がいますが、それは通りません。

      また、子どもを引き取る場合は、相手から養育費を受け取る権利があります。もちろん、離婚の理由によっては慰謝料を請求することもあるでしょう。離婚の際にお金をいくら受け取れるかによって、離婚後の生活も変わります。離婚を検討する際は、いくらお金を受け取れそうかについても考えておくと安心です。具体的な内容については弁護士へ相談してみましょう。

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      離婚後はどこに住むのか

      離婚後、どこに住むのかも大きな問題です。ローンを組んで家を購入した場合、ローンの負担をどうするのか、どちらが住み続けるのかを決めなくてはなりません。場合によっては、売却してローンを清算し、残ったお金を2人で分けるという方法もあります。新居探しや引っ越し費用の負担が重く感じられるのなら、離婚はもう少し待ったほうがいいかもしれません。

      収入を得るめどはあるのか

      離婚後の生活を考えるうえで、最も重要なのは収入です。離婚してしまえば、養育費を受け取れたにせよ、もう夫の収入に頼ることはできません。どのような仕事ができるのか、どのくらいの収入を得られるのか、しっかり目途を立てておきましょう。生計を立てる見込みがないのに離婚してしまうと、経済的に困窮し、苦労することになってしまいます。

      夫と離婚したほうがいいか悩んだ場合は夫婦カウンセラーに意見を聞いてみる

      結婚指輪を外す女性の後ろ姿

      「こんな男とは離婚した方がいいのか……?」という気持ちと迷いの間で揺れ動いている時は、夫婦カウンセラーへの相談がおすすめです。

      夫婦カウンセラーは専門家として、ご自身の状況を客観的に分析し、冷静な判断材料を提供してくれるはずです。感情的になりがちな離婚問題において、第三者の専門的な意見は非常に価値があるものです。

      相談では、現在の夫婦関係の問題点を整理し、モラハラやDV、浮気といった明らかな離婚理由があるのか、それとも改善可能な問題なのかを見極めてくれます。関係修復の可能性を探ることで、一時的な感情による判断を避けることができます。本当に離婚が最善の選択である場合には、その理由を明確にし、離婚に向けての準備についてもサポートしてくれるでしょう。

      夫婦カウンセラーへの相談は離婚を前提とするものではなく、あくまであなた自身の幸せを第一に考えた選択肢を探るためのものです。一人で悩み続けるよりも、専門家の意見を聞くことで、より良い方向性が見えてくるはずです。

      夫婦カウンセラー森澤 雅代

      離婚した方がいいか迷われたときは、夫の特徴による対処法を知り、関係修復できるかどうかを見極めることも必要ですが、離婚するしないよりも、どちらが幸せかに目を向けることが大切です。
      後悔しないために、チェックポイントを参考にし、自分にとっての幸せとは何かを考えましょう。妻の人生を左右する大きな決断となるため、専門家と一緒にチェックし、気持ちを整理するのもおすすめです。

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      離婚して正解な男の特徴を知って幸せになろう

      離婚するかどうかの決断は、妻にとってその後の生活を左右する大きな決断です。本当に関係修復できないのか、離婚後の生活は大丈夫かなど考えなければならないことは数多くあります。中でも大切なのは、夫が、離婚して正解な男かどうかということでしょう。

      紹介した離婚したほうがいい男の特徴を参考に、後悔のない判断をして、新たな生活で幸せをつかみましょう。

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